寮付き住み込みバイトにはメリットが多いいっぽうで、失敗する人がいるのも事実です。
そこで、寮付き住み込みバイトに応募する前にぜひ読んでいただきたい、住み込みバイトで失敗する人の共通点5選をご紹介いたします。
① 退職=住まいを失うリスクを考えていない
寮付き住み込みバイトは家賃や光熱費を大幅に削減できるなどメリットが多いですが、仕事と住まいがセットになっているため、仕事を辞めると住まいも失ってしまう可能性も。
人間関係のトラブルや仕事が合わないなどの理由から退職する場合は、そういったデメリットも理解した上で応募しましょう。
いざという時に頼ることができる親族や友人などを想定しておく、ある程度の資金を準備しておく、などが必要となるでしょう。
② 生活環境へのこだわりが強い
寮付き住み込みバイトで失敗する人の特徴の2つ目は、生活環境へのこだわりが強い人です。
寮にはさまざまな種類があり、個室が与えられるとは限りません。
1つの部屋を複数人で共有する場合もあります。
また、洋室や和室など、部屋のタイプもさまざまです。
旅館やホテルのスタッフとして働く場合は、その一室を寮として利用することもあるでしょう。
自分の好きなように暮らしたい、部屋を常にキレイにしておきたいなどの人にとってかなりのストレスになるでしょう。
③ 住まいの周りに娯楽が欲しい
仕事が終わった後や休みの日に寮の近くでレジャーや娯楽を楽しみたいという方もいるでしょう。
でも、必ずしも寮の周辺にそういった施設があるとは限りません。
また、友人や恋人を寮に呼ぶことができない場合も。
寮の周辺に娯楽がないと耐えられないという方にとっては楽しみがなくストレスがたまってしまう可能性も。
娯楽施設だけでなく、コンビニやドラッグストア、スーパーなどが近くにあるとは限りません。
気になるなら、前もって確認しておく方がいいでしょう。
④ 規則に縛られるのがいやだ
住み込み寮の多くには独自の規則が設けられており、採用後に規則があることに気づく人もいます。
寮の規則には次のようなものがあります。
・外泊許可がいる
・当番制で掃除をする
・門限がある
・ゴミ出しの決まりがある
・家族や友人を呼べない
もちろん、寮で生活するためには最低限の規則やマナーが必要です。
規則に縛られるのが嫌だと思う方は、寮生活は避けた方がいいでしょう。
⑤ 生活リズムを崩したくない
寮で生活する際、食事時間などが決まっており、生活リズムが崩れることもあります。
自分のペースで生活したいという方にとって、苦痛に感じるかもしれません。
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① 費用負担について確認しておく
住み込みバイトを探す際、寮費の負担割合について確認が必要です。
無料のところもあれば、一部負担のところもあるため、どの程度負担しなければならないか、要チェックです。
また、水道光熱費や食費、Wi-Fi利用料などを負担してくれる寮もあるので、前もって確認しておくようにしましょう。
引越し費用についても同様です。
引越し費用は負担してくれるのか、どの程度負担してくれるのかなども確認が必要です。
② 設備はどうか
寮付き住み込みバイトの求人を探していると、築年数、Wi-Fiは完備されているか、個室の内部はどうか…など、社員寮の内部や詳細を掲載しているものを目にします。
そういった求人は寮が清潔で設備が充実している場合が多いです。
一方で、写真が掲載されていなかったり、部屋の様子や設備の詳細が書かれていなかったりするものはおすすめできません。
③ 譲れないポイントを決めておく
寮付き住み込みバイトを選ぶ際、最も重要なのが自分にとって譲れないポイントを明確にしておくこと。
たとえば、個室がいい、トイレとお風呂は別がいい、築浅がいい…など、書き出しておくといいでしょう。
と同時に、そこまでこだわらないといった妥協できるポイントも見定めておきましょう。
どこまで妥協でき、どこまでができないかをはっきりさせておくことで、寮付き住み込みバイトの求人選びがしやすくなるはずです。
④ 自分に合う雇用形態を選ぶ
寮付きの仕事にはバイトだけでなく、契約社員や正社員など、さまざまな雇用形態のものがあります。
それぞれ、給与体系や勤務時間、福利厚生などが違っているため、バイトだけに絞らず、自分のライフスタイルに合うものを選びましょう。
バイトや契約社員は自由な働き方ができますが、その分収入が不安定です。
一方で、プライベート時間は少なくなるかもしれませんが、正社員は収入が安定していて福利厚生も充実しています。
それぞれの雇用形態のメリット、デメリットを理解した上で、自分に合う働き方を選ぶといいでしょう。
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1. 求人を探して応募
自分の希望する条件をもとに、寮付き住み込みバイトの求人を探しましょう。
この時、より詳細な条件で探した方が、マッチング精度が上がります。
気になる求人があれば、応募してみましょう。
2. 採用担当者による確認
あなたが応募した情報を採用担当者が確認します。
3. 採用担当者からの連絡
採用担当者から直接連絡がくるので、気になることなどなんでも聞いてみるといいでしょう。
4.面接
疑問や不安が解決したら、面接へと進みましょう。
お仕事の詳細などがあれば、質問するといいでしょう。
ただ、求人選びで失敗する人には5つの共通点があります。
応募前にしっかりとポイントをおさえておくことで、入寮後に「しまった!」となるのを防ぐことができるでしょう。
ここでお教えしたポイントをしっかりとおさえていただき、ご自分に合う寮付き住み込みバイトの求人を見つけてみてくださいね。
その際は住み込みバイトドットコムの利用をおすすめいたします!
不安なことや疑問に思うことがあれば、なんでも相談してみてくださいね。